2017年度の富士登山のルートはどこがお勧めか?

2013年に富士山は世界遺産登録が行われてから毎年多くの登山者が入山をしています。

富士山の標高は3776メートル、3000メートル級の山には高山病と言うリスクがある事からも、山への知識を持った上で富士登山を行う事をお勧めします。

2017年の今年こそは世界遺産登録が行われた山の頂を目指そう、富士登山をと考えている人も多いかと思われますが、冬場は登山道は閉鎖され、人を寄せ付けない世界に代わりますが、毎年7月の初旬頃には山開きが行われ、9月10日頃までが夏山シーズンを迎える時期になります。

富士登山シーズンは、環境省や静岡県や山梨県などが組織となっている、「富士山における適正利用推進協議会」が山梨県の富士河口湖町で開催され、決定が下される事になっており、2017年度においては7月10日から9月10日までを登山時期として定めています。

ちなみに、富士山の山頂を目指すルートと言うのは、吉田ルート、富士宮ルート、須走ルート、御殿場ルートと言った4つのルートがあります。ルートに応じて難易度が異なりますが、初心者向きと言うのは吉田ルートです。

2017年度に置いても、吉田ルートが一番人気を持つルートであると言われているのですが、その理由は吉田ルートは山小屋等の施設数が一番多いルートであり、下山時の難易度は他の3つのルートと比較すると難易度が低めになっているからなのです。

登山は、登りよりも下山の方が難しいため、初心者に最適なルートが吉田ルートだと言われているのです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *