尾瀬エリアには約24の山小屋があります

水芭蕉でも有名な尾瀬ヶ原や尾瀬沼は大自然を満喫出来る場所として人気を集めています。

燧ケ岳や至仏山などの登山も楽しむ事も出来ますし、湿原や沼などの散策は日帰りでも可能、子供から大人まで楽しめるなどからも注目を集めています。水芭蕉の季節は5月末頃から6月中旬にかけてです。ゴールデンウィークが終わってしばらくしてからシーズンを迎える水芭蕉は、多くの登山客で賑わう時期でもあり、湿原の木道は大渋滞をするほどの混雑ぶりです。

のんびりと景色を楽しむ、高山植物を撮影するなど渋滞している中でも出来ない事ではありません。ちなみに、山には登りが優先と言う暗黙のルールがあるのをご存知でしょうか。自分が下っている時に、登って来る登山者を見つけた時には、道の端によって登って来る登山者に道を譲ります。尾瀬にもアップダウンがあるエリアは多数ありますので、登山客が下から登って来た時には道を譲り、こんにちはと声をかけましょう。また、尾瀬には24の山小屋があります。尾瀬の山小屋は宿泊するための施設で、シーズン中は多くの人々が宿泊するために訪れます。

ホテルや旅館などと違って、山小屋は来る人を拒みません。そのため、必ず宿泊が出来るようになっています。但し、水芭蕉のシーズンなどは多くのお客さんが訪れる関係からも、山小屋はとても混雑します。1畳ほどのスペースに2名が寝るなどは一般的で、隣に寝ている人は他のグループの人などは当たり前の世界です。

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