尾瀬に出掛けるなら山小屋に宿泊がお勧めです

尾瀬の春は遅く、5月の下旬頃から雪解けが始まると言われています。

この時期から6月の中旬頃は水芭蕉の最盛期を迎え、多くの登山者が尾瀬の湿原や沼地に訪れます。日帰りで帰る人も多いのですが、湿原や沼地近く、登山口周辺には宿泊可能な山小屋が多くあり、こうした施設に宿泊を行えば、たっぷりと大自然を満期する事が出来るなどお勧めです。山小屋は登山客を受け入れる宿泊施設です。一般的に山小屋は当日泊まりたいと申し出れば部屋を貸して貰う事が出来るようになっています。これは断ると命の危険性が高くなるなど、山小屋には受け入れを拒む事はありません。水芭蕉の季節の山小屋は多くのお客さんが訪れる関係からも、畳1畳で2名などの収容スタイルを取ります。

蒲団も1人1組ではなく、2名で1組などのケースもあるため、初めての人にとっては窮屈な思いをするなどのイメージが先立ってしまうのではないでしょうか。余程の事かなければ2名で1組の蒲団で寝ると言う事はありませんので安心です。また、尾瀬の山小屋は1カ所に幾つかの小屋が並んでいるので、混雑度を見て選ぶ事も可能です。例えば、湿原の東側に位置する下田代周辺には尾瀬の中でも数多くの山小屋が集まっているため、事前に人気度などをチェックしておけばゆったりとした時間を過ごせるチャンスに繋がりますし、尾瀬の中には温泉に入る事が出来る所もあるので、出掛ける前に山小屋のチェックがお勧めです。ちなみに、1泊2食のプランを利用すれば夕食と朝食が付いて来ます。

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