尾瀬に宿泊したい場合どうするのか

尾瀬は、日本有数の高層湿原として広く知られており毎年シーズン中はたくさんの人が訪れます。

冬は雪で閉鎖されますが、春になると色とりどりの花を咲かせ湿原独特の雄大な自然を心行くまで味わうことができます。尾瀬に宿泊したいと考えている場合は、どこを拠点とするかで少し対応がかわってきます。尾瀬の群馬側の入り口である戸倉温泉にはたくさんの宿泊施設があるため、観光の拠点として十分に活用することが可能です。また、尾瀬湿原には湿原の中に山小屋もありそこで宿泊することができる施設もあります。

戸倉温泉に泊まる場合は、通常と同じように予約をとることで部屋の空きがあれば泊まることができます。山小屋に泊まるケースにおいては、冬期間においては閉鎖されていますので営業状況を確認しておいたほうが良いでしょう。山小屋を利用して宿泊するときもインターネットでの予約を取ることができます。山開きは4月1日からで、その年のシーズンの営業期間は10月31日までとなっています。山小屋に泊まるときには10名以上の団体で申し込む場合は電話での受付のみとなっていますので注意します。また、部屋割りについては4名で1室6畳を基本としていることも考慮しておきましょう。

料金に関しては期間によって変動しているところもありますので、料金確認をあらかじめ宿泊施設でしておいたほうがスムーズに手続きできます。もしもなんらかの都合で山小屋を利用できなくなった場合のキャンセル料に関しては、3日前~前日にキャンセルの場合は20%をいただく決まりとなっています。当日キャンセルでは50%徴収となり、連絡なしのキャンセルのときは100%請求されることになりますので注意しましょう。

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